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グリーンセイバー・アンケート ほぼ完全版 その2

  • 2015年7月7日
  • 読了時間: 4分

聚レター132号に掲載した「グリーンセイバー・アンケート」のほぼ完全版、Part 2 。自然への思いや人生を楽しむ姿勢が伺われる回答にまじって、思わずクスリと笑ってしまうユニークな回答も。ぜひご覧ください。

2.グリーンセイバーになって、いちばん変わったことは何ですか?

なんとなく感じていたことが、はっきり理論づけて考えられるようになった。生き方にも自信がついた。

アイデアが出しやすくなったこと。

活動の場が広くなったこと。それによって、より深く勉強できました。

聚のイベント、それ以外のイベントに参加するようになった。初めて環境イベントの企画、運営の側に回った。

ただ歩いていても楽しいことをたくさんみつけられるようになった(足元の草花、鳥や虫などの生き物たちの四季折々の様子が可愛い、すごい)

同じ興味関心や志の仲間が増えた。

いろいろな環境活動に参加しやすくなった。参加の機会が増えた。

森や林に入り、里山の復元作業を実践出来たこと。チェンソー、刈り払い機等の機械を扱えるようになったこと。

グリーンセーバーの資格を持っているだけでは、あまり活動の役に立ちません。フィールドでの知識を加味して初めて本当のグリーンセーバーになれるのだと思います。

究極の異業種交流に気軽に参加できて視野と人脈が拡大した。

色々な年齢・経験・仕事をしているメンバーが多いので、仲間の幅が広がった

新しい人々とのつながりができたこと。

自分が自然の一部だと認識出来て、そのスタンスを当たり前として今もいられる所です。

身の回りの細かなエネルギー問題を意識するようになった。

環境に対する意識や、関心が以前よりも増した。

普段の生活で、草・花・木などに自然と目が向くようになりました。また、環境保護ボランティア等、自分のみんなの力に少しでもなりたい、と気持ちが湧いてきたこと。

特に変わったことはありませんが、同じ興味関心のある仲間たちができたことでしょう。

環境のことについて小さな発見が増えた。

樹木・環境に関する興味を持続し易く、現在まだ興味を維持している。

活動の環が広がり、自分の活動が根無し草では無くなったことです。

仲間が増えたこと、活動が広がったこと。仕事に広がりができたこと。それが高じて仕事が変わったこと。人との出会いが広がったこと。

聚のフィールド活動に参加したらグリーンセイバーの仲間ができ、一緒に山野を歩くようになって人生の楽しみが広がった。

グリーンセーバーになるために学習したことが今になって役だっていることが多くあること。多くのグリーンセーバーの方とネットワークができ交流ができること。

3.いま興味のある人・もの・こと(ジャンルは不問)を教えてください。

ネイチャーウォッチング、旅行、食。

昆虫食(自ら調理)、ミャンマー(シャン族)料理にも多い。

熱帯雨林、子どもワクワクプロジェクト、バリアフリー対象。

オドリコ草など山野草の栽培。自然派、環境派の文化人、タレントをGSの運動に取り込みたい(聚レターを送るなど)。聚として「自然」についての出版、電子出版をする。

犬を飼ってみたい。

リーダーシップの取り方。

野菜作りや米作り。

チェンソーの取り扱いに習熟すること。大径木の伐採の経験を積むこと。

団塊の世代の社会貢献

もの:ミドリムシ。

こと:水素社会。

絵を描くこと。今年は山登りを増やす!"

人生後半にGSの経験を活かした生活を実践、具体化していくこと。

里山で暮らすという事の位置づけを知る事。また、実践する事。

最新のエネルギー技術(太陽、水素、二酸化炭素、燃料電池、触媒)。樹木と野草。

体のこと。環境問題。スポーツ。仕事。

NHKの朝ドラ「マッサン」にハマっています。今の自分の人生そのもので、元気をいただいています。

人 :3人の孫 ― 取り敢えず目下の関心は孫たち(彼らの時代はどんな世の中になるやら) 

もの: ITの進化 ー 私の世代ににはITの進化・普及は目まぐるしくてついていけない。

こと: 異常気象 ― 風・雪・雨最近の我が国の気象の激しさは理解を超えている。

ミドリムシを増やす研究の成果が出るのかどうか。

人:池澤夏樹

もの:樹木・環境、実生・接木・挿し木

しくみをつくっていくこと、変えていくこと(いい方向へ)。既成のモノ・コトを本質から見直して壊していくこと、組み立てていくこと。

自然農法、有機農業など、農に関すること。

健康、自力整体、自然治癒力について。草木染め、機織り、紙漉きなどの伝統文化

何と言ってもリスクマネージメントです。この分野はあらゆる自然体験活動企画運営団体が取り組むべき緊急課題になっており、これを怠ったために自然体験活動企画運営団体が社会的制裁を多く受けています。

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グリーンセイバーとは 

  特定非営利活動法人 樹木・環境ネットワーク協会が主催する、植物や生態系に関する体系的な知識を問う検定制度、「グリーンセイバー資格検定」の合格者は、グリーンセイバーと呼ばれます。

 1998年の創設以来、3500人以上のグリーンセイバーが誕生し、自然環境に関する知識と意欲をもった人材として、里山保全、環境教育、自然体験プログラムの企画・運営など、様々な分野で活躍中です。

 グリーンセイバーはベイシック、アドバンス、マスターの3ステップで構成され、マスター取得者は、環境省・文部科学省・農林水産省が指定する環境教育指導者「人材認定」の対象となっています。

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